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【検証】Savexa仮想通貨詐欺の疑い|虚偽ライセンスで信用偽装

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Savexaで投資を始めたら、ムワリ国際サービス局のライセンスを持つと謳われて安心していたのに、利益が出ても出金できず、「1ヶ月取引しなければ毎月休眠手数料」という理不尽な要求をされた。

このような悪質な被害報告が急増しており、公式サイトに記載された住所が過去に金融庁から警告を受けた詐欺サイトと酷似しているという驚くべき実態が判明しています。

さらに調査を進めると、堀江貴文氏の名前や画像を無断使用した偽広告で勧誘を行っている可能性も浮上しました。

本記事では、Savexaの危険性について詳細な検証結果をお伝えします。

調査の結果を先にお伝えすると、Savexaは詐欺サイトである可能性が極めて高いという結論に至りました。

それでは、調査で判明した事実を順番に解説していきます。

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この記事の監修者

安田 健司

情報セキュリティ・詐欺検証専門家

情報セキュリティ分野で10年以上の実務経験を持つ専門家。300件以上の詐欺案件を検証・分析し、消費者の皆様を詐欺被害から守る活動を続けています。最新のセキュリティ技術動向も調査し、実務に基づいた現実的なアドバイスを提供しています。

目次

仮想通貨詐欺と噂されるSavexaの基本情報

このセクションでは、Savexaの基本情報について解説します。

Savexaは偽住所使用の無登録仮想通貨取引所

Savexaの実態を調査した結果、信頼性に関わる重大な問題が複数発見されました。

項目内容
名称Savexa
URLhttps://wwv.savexa.com/en/
運営会社Trade Tide Ltd
会社登録国/地域コモロ連合
所在地Bonovo Road, Fomboni, Comoros, KM
代表者名不明
メールアドレスcomplaints@savexa.com
電話番号+447822107974
ライセンスムワリ国際サービス局 ライセンス番号 BFX2024065(確認不能)

最も深刻なのは、記載されている住所「Bonovo Road, Fomboni, Comoros, KM」が、過去に金融庁から警告を受けた詐欺サイト「ProxTrend」など、複数の架空取引所と酷似していることです。

これは詐欺グループが使い回している「偽物住所」である可能性が極めて高く、実際にその場所で営業している証拠はありません

さらに問題なのは、電話番号が「+447822107974」となっており、これは英国(+44)の番号です。

コモロ連合の企業であれば「+269」から始まる番号を使用するはずであり、所在地との明らかな矛盾が見られます。

運営会社の実態が不明

運営会社とされる「Trade Tide Ltd」について調査したところ、検索結果の最上位に表示されるのは仮想通貨やFXの詐欺に関する口コミサイトでした。

公式ウェブサイト「https://trade-tide.com/」も存在しますが、「Trade Tide Ltd 近日公開」という文章のみで、実質的に機能していない状態です。

正規の金融機関であれば、運営会社の詳細な情報を必ず公開しているはずです

利用規約についても深刻な問題があります。

英語表記のみで翻訳サービスを利用しても内容が曖昧で分かりにくく、特に手数料に関する記載が極めて悪質です。

悪質な手数料体系

Savexaの利用規約には、以下のような理不尽な手数料が記載されています。

出金手数料

  • アカウント未認証または取引未実施の場合:10米ドル
  • 2回目以降:デビットカード3.5%、電信送金30米ドル

休眠手数料

  • 1ヶ月以上取引がない場合:毎月手数料を請求

特に休眠手数料については、「1ヶ月取引をしなかったら毎月手数料を請求する」という常識では考えられない内容となっており、資金を合法的に奪い取る仕組みとして設計されている可能性があります。

Savexaのライセンス情報には疑わしさあり

仮想通貨取引所を選ぶ際は、適切なライセンスを取得しているかどうかが重要です。

Savexaのライセンスについて調査したところ、以下の問題点が見つかりました。

日本の金融庁に未登録

金融庁の登録業者リストを確認しましたが、Savexaの名前は一切掲載されていませんでした

日本で仮想通貨交換業を行うには、金融庁の厳格な審査を通過する必要があります。

無登録業者との取引は、トラブルが発生しても法的保護を受けられない可能性が高く、極めて危険です。

海外ライセンスの実態が不明

Savexaは「ムワリ国際サービス局 ライセンス番号 BFX2024065」を保有していると主張していますが、ムワリ国際サービス局の公式サイトで該当番号を検索しても情報が得られませんでした。

つまり、ライセンス取得の確証が全く取れない状況です。

正規の金融機関であれば、ライセンス情報は必ず規制当局のデータベースで確認できるはずです。

WikiFXで「利用しないでください」警告

世界中の金融業者情報を網羅するWikiFXでは、Savexaに対して以下のような極めて厳しい評価を下しています。

参考画像
  • スコア:1.11(極めて低い)
  • ライセンス状況:ノンライセンス
  • リスク警告:「疑わしいライセンス」「評価が低すぎる」「利用しないでください」

この評価は、Savexaが信頼できる取引所ではないことを明確に示しています。

第三者機関からこのような評価を受けている時点で、利用は避けるべきでしょう。

Savexaのドメインに紐づく情報から怪しい点を調査

詐欺の疑いがあるサイトでは、ドメイン情報に共通の特徴が見られることが多いです。

Savexaのドメインについて詳しく調査しました。

ドメイン基本情報

項目内容
ドメイン文字列onasavexa.com
ドメイン登録日2015年6月18日
レジストラGoDaddy.com, LLC
登録国不明
登録者情報完全匿名(Domains By Proxy, LLC経由)

ドメインは2015年に登録されており、一見すると長期運営の印象を与えますが、これは中古ドメインを詐欺目的で転用している可能性が高いです。

匿名化された登録者情報

登録者および技術担当者の情報が「Domains By Proxy, LLC」によって完全に匿名化されており、運営主体の実態が一切確認できません

GoDaddyとDomains By Proxyの組み合わせは、金融詐欺サイトで極めて多く見られる構成です。

Cloudflareを通じたDNS秘匿や、ドメインに施された4重ロックは、サイトの追跡や削除を極めて困難にする意図が疑われます。

ドメイン運営歴について

2015年登録という古さは信頼性を示すように見えますが、実際には詐欺的なサービスへ転用された可能性が高く、ドメイン年数だけで信頼性を判断するのは危険です。

仮想通貨やFX取引といった高リスク金融商品を扱うサービスにおいて、ここまで徹底して匿名性を確保している運営は異常であり、利用者保護の観点からも明らかに不適切です。

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Savexaの口コミ・評判では「出金できない」との声あり

Savexaに関する口コミや評判について、各種プラットフォームで調査を行いました。

その結果、深刻な被害報告が複数確認されています。

Yahoo!知恵袋での相談事例

Yahoo!知恵袋では、Savexa自体の相談はまだ確認できませんでした。

ただし、類似の手口による被害報告は増加傾向にあります。

SNSでの情報

X(旧Twitter)でも、Savexaに関する具体的な投稿は見つかりませんでした。

しかし、堀江氏の偽広告を使った投資詐欺の被害報告は各所で確認されています。

詐欺相談なびでの口コミ

詐欺相談ナビでは、以下のような口コミが確認されています。

25/04/17 13:39:18

Savexa取引所は投資詐欺の可能性が高い取引所です。Savexaから出金ができなくなるとの情報が入ってきてます!SNS勧誘は罠!
InstagramやTwitterなどのSNS等のDMやマッチングアプリで甘い言葉で勧誘を受けたことがあるかもしれませんがこの様な話は信用しないでください!

25/04/17 13:41:03

「Savexa」のような架空の取引所に注意し、冷静な判断を持って資産を守ることが大切です。投資の際には、情報を十分に調べ、信頼性のあるプラットフォームを選びましょう。

25/04/19 17:40:20

savexa.comは危険なURL

25/04/23 13:49:11

【Savexa】savexa.comは海外FX投資詐欺!Savexaがなぜ詐欺と疑われているのか! 先に結論から申し上げますと、Savexaは投資詐欺の可能性が高い取引所です。 何故かというと出金がでません!!

25/08/09 12:40:42

savexa.comは登録者および技術担当者の情報が「Domains By Proxy, LLC」によって完全に匿名化されており、運営主体の実態が一切確認できないです!

引用元:詐欺相談ナビ

詐欺被害ジャパンでの口コミ

詐欺被害ジャパンでは、以下のような口コミが確認されています。

25/08/09 12:40:04

savexa.com は2015年に登録された古いドメインで、長期運営されているように見えますが、実際には詐欺的なサービスへ転用された可能性が高く、ドメイン年数だけで信頼性を判断するのは危険ですね!

25/08/08 17:38:40

サヴェクサはマジで関わらない方がいい。
私もかなりの金額を騙されましたし、向こうの担当者は自分が納得いかないと逆ギレしてきます。
さらに、「言う通りにしないと、ウチの会社のバックには怖い組織がいる」と言って脅迫してきます。
向こうにはこちらの住所が分かっているので、何をしてくるのか毎日怯えながら生きています。
騙された現金は仕方ないとして、生命の危険にまで晒されるのは、相当ヤバイと思います。
警察でなんとか対応してもらえないかなぁ……

25/08/08 15:38:55

Savexa (サベクサ )でも、最初に少額を投資した後、次第に「より大きな投資をしないと利益を得られない」「投資額を増やすことで特別なボーナスが得られる」といった理由でユーザーに追加投資を強要することがあります。この手法は、詐欺業者が資金を搾取するためによく使う手段であり、ユーザーが一度でも多く投資するように仕向けるための心理的な圧力をかけてきます。

25/04/28 22:56:35

savexa突然連絡が取れなくなりました

25/04/24 18:15:45

4/23に徹子の部屋のゲスト武田鉄矢さんの記事をみてつい手続きして最低額だけど送金してしまった・・・
最低額は250ドルで約4万円です
入金した後すぐに出金リクエストして現在は審査中でどうやら最高1週間はかかる模様
記載としては
出金リクエストに24時間→承諾の審査に24時間→出金3~5日間ほどかかる的な感じ
本当に出金できるのかな、、、
しかも本人確認書類まで提出してしまったけど大丈夫なのだろうか
弁護士さんに無料相談してみたら少額だから司法書士が良いと言われてしまった
出金リクエストしたからだろうか、鬼電してくる
怖くて出ていないけど

引用元:詐欺被害ジャパン

口コミによると「最初は少ない金額で運用させて利益を上げさせて実際に出金もさせて信用させて」という手口が確認されています。

「Savexaは危ない取引所」「Savexa詐欺!」

など複数の警告が発せられており、危険度の高さがうかがえます。

報告されている被害パターンをまとめました。

口コミから見えた被害の具体的なパターン
  • 最初は少額で取引させ、出金も成功させる
  • 信用を得たところで高額投資を促す
  • 出金時に手数料・税金の先払いを要求
  • 最終的に出金拒否され連絡も取れなくなる
  • システム上では利益が上がっているように偽装表示

これらの具体的な口コミ情報からも分かるように、Savexaは典型的な投資詐欺サイトの特徴を持っており、絶対に利用を避けるべき危険なサイトです。

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Savexaのトラブルに巻き込まれた場合の対応策・相談先

Savexaでトラブルに遭遇した場合、どのような対処法があるのか詳しく解説します。

最初の出金成功に安心して高額投資してしまった方も、まだ諦める必要はありません。

警察相談における現実的な障壁

Savexaの被害を警察に相談する際、いくつかの困難が予想されます。

詐欺の立証には「騙す意図」の証明が必要ですが、「手続き上の問題」「追加費用」といった言い訳をされると、詐欺と断定することが困難です。

また、コモロ連合という海外に拠点があると主張しているため、国際捜査には膨大な時間とコストがかかります。

しかし、実際の住所は過去の詐欺サイトと酷似しており、実体のない可能性が高いです。

警察は刑事事件を扱う機関であり、被害金の回収は民事の領域となるため、お金が戻ってくる保証はありません

法律事務所利用時の実際の制約

弁護士への依頼も選択肢の一つですが、Savexaのようなケースでは大きな制約があります。

最大の問題は、訴訟相手の特定が困難なことです。

偽の住所、機能していない運営会社のウェブサイト、完全に匿名化されたドメイン情報など、法的手続きを進めるための基本情報が信頼できません。

国際訴訟となれば、現地の法律事務所との連携、翻訳費用、渡航費用など、被害額を上回るコストがかかる可能性があります。

早期対応と証拠保全の重要性

仮想通貨詐欺被害対処法フローチャート

⚠️
被害発生
出金拒否等

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法的対応
弁護士・警察

ポイント:仮想通貨詐欺では早期対応が重要です

Savexaの被害において、時間との勝負が成否を分けます。

WikiFXで「利用しないでください」と明確に警告されている状況は、サイトの信頼性が既に失墜していることを示しています

今すぐ行動すべきことは、以下の証拠を確実に保全することです。

  • 会社名が異なる登録書類の画面
  • 不透明な手数料に関する利用規約の記載
  • 偽住所が記載されたページ
  • 取引画面のスクリーンショット
  • SNSでの勧誘内容
  • 送金記録
  • 出金拒否のメッセージ

消費者ホットライン(188番)への相談も初期対応として有効ですが、Savexaのような国際的な詐欺案件では、より専門的な対応が必要です。

専門調査会社の無料相談を利用することで、被害の全容を把握し、最適な解決策を見つけることができるでしょう。

専門調査会社への相談が最も効果的

参考画像

Savexaのような複雑な詐欺案件では、専門的な調査技術を持つ調査会社への相談が最も現実的な選択肢となります。

専門調査会社が提供する包括的サポート

  • 仮想通貨取引所の運営実態と関連組織の詳細調査
  • ブロックチェーン技術を活用した送金先の追跡
  • 詐欺を立証する証拠資料の収集と法的分析
  • 同様被害者の情報収集と被害パターンの解明
  • 警察への被害届提出時に必要な証拠資料の作成
  • 弁護士による法的手続きをサポートする詳細な調査報告書の提供
  • 国際的な返金交渉の戦略提案とサポート

専門調査会社は、偽の住所や著名人悪用といった詐欺サイトの調査経験を豊富に持っています。

過去に金融庁から警告を受けた詐欺サイトと酷似する住所や、堀江氏の画像を悪用する手口から、運営グループの特定につながる手がかりを見つけ出すことができます。

特に重要なのは、調査会社が作成する「被害証明書類」です。

これにより、警察や弁護士への相談がスムーズに進み、被害回復の可能性が格段に向上します。

無料の一次調査では、あなたの被害状況を詳しく分析し、返金可能性を専門的に診断してもらえますよ。

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Savexaの仮想通貨詐欺について調査してみた結論

Savexaについて徹底的に調査した結果、以下の危険な実態が明らかになりました。

調査で判明した危険な実態
  • 金融庁未登録で法的保護なし
  • 運営会社「Trade Tide Ltd」の実態が不明
  • 記載住所が過去に警告を受けた詐欺サイトと酷似
  • ムワリ国際サービス局のライセンスが確認不能
  • WikiFXスコア1.02で「利用しないでください」と警告
  • 理不尽な高額手数料や毎月の休眠手数料
  • ドメインは匿名化されており、詐欺転用の可能性
  • 出金拒否、資金凍結の被害報告多数
  • 著名人(堀江氏)の画像を無断使用した偽広告

これらの事実から、Savexaは詐欺サイトである可能性が極めて高いと考えられます。

「公式サイトに住所が記載されているから信頼できる」「有名人も関わっているから大丈夫だと思った」
そんな巧妙な罠に引っかかってしまった方も多いかもしれません。

しかし、ライセンスは確認できず、住所は詐欺サイトの使い回し、有名人の関与も偽装だったのです。

さらに悪質なのは、「1ヶ月取引しなければ毎月手数料を請求する」という理不尽な条件で、合法的に資金を奪い取る仕組みまで用意されていること。

被害に遭ってしまった場合は、専門調査会社の高度な調査技術により、偽装工作や著名人悪用といった詐欺サイトの実態を解明し、被害金回収への道を開くことが可能です。

重要なのは、Savexaが完全に姿を消す前に行動を起こすこと。

無料相談では被害状況を詳しく分析し最適な解決策を提案してもらえるので、専門家の力を借りて大切な資産を取り戻す第一歩を踏み出してください。

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